【時事問題】タレントの線路立ち入りへの反応

朝日新聞より引用します。

松本伊代さん早見優さんを書類送検 線路内立ち入り容疑

JR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして、京都府警が10日、タレントの松本伊代さん(51)と、早見優さん(50)を鉄道営業法違反の疑いで書類送検したことが、府警への取材でわかった。2人とも容疑を認めているという。
 右京署によると、2人は1月13日午後1時ごろ、京都市右京区嵯峨野々宮町のJR山陰線の線路内に無許可で立ち入った疑いが持たれている。
 1月中旬に「ブログを見た」と市民から署に相談があり、捜査していた。府警によると、松本さんは1月14日付の自身のブログで、早見さんと一緒に線路上を歩いている写真を投稿し、「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」などと説明していた。しかしその後、インターネット上などで批判を浴び、翌日のブログで「お騒がせをいたしまして大変申し訳ございません」と謝罪。現在は記事は削除されている。
(略)


無許可で線路に入るのが、良いか、悪いか、どちらでもないか、と問われれば、それは悪いことです、と答えざるをえません。

しかし、鉄道の運行に支障があったわけではないのだから、青筋たてて怒るようなことだとは思えません。

政治家やなんらかの権力者の悪行に怒るというのであれば、正義感の発露だと認められます。だが、こう言ってはなんですが、この件はただのタレントのやったことです。

たかがこの程度のことを警察に通報したり、ブログを炎上させたりするというのは、心が不健康です。私生活での鬱憤を晴らすためにやっているようにしか感じられません。

もちろん、通報された警察は、仕事なのだから動かなければならない、というのは理解しています。
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