【死後整理】公証役場で遺言状探し

家族の一人が死去したことにより、いろいろな届け出が必要になりました。初めてのことばかりで参ってしまいます。

あらたに【死後整理】というカテゴリーを設けて、そこら辺の苦労話を語ろうかと思います。

まず、公証役場での遺言状探し、です。

遺言状は自宅の金庫などにしまっておくこともできますが、書式に間違いがあり無効になったり、先に見つけた相続人が勝手に燃やしたり、などというリスクがあります。その点、生前に公証役場に届けておけばそうした心配は要りません。

家の中をいくら探しても遺言状は出てこなかったので、多分ないのだろう、と思いながらも、念の為に公証役場に調べに行きました。

公証役場に届けた遺言状は全国レベルのシステムで管理されているため、近所の公証役場で調べれば、それで事足ります。全国津々浦々の公証役場を訪ね歩く必要はありません。

必要なのは、自分の身分を証明するもの(運転免許証で済みました)と、判子、それに死んだ人の戸籍謄本です。無闇な調査には応じないようです。

向こうで戸籍謄本のコピーをとってくれ、“原本と相違ありません”という意味で持参した判子を押してコピーを渡します。現物の戸籍謄本はその場で返してくれます。

10分ほど待ったら結果が出ました。調査の結果、遺言書の登録は無かったとのことです。したがって、あった場合のその後の手続きは分かりません。

おかしいと思ったのは、口頭で「ありませんでした」と答えただけで、証明書類はくれませんでした。不審な顔をしたせいか、そういう要求は多々あるのか、すぐに「それなら別途書類を出します」ということになりました。公証人の判子も押された立派なものです。

相続人全員で公証役場に行くわけではないので、後々のためにこうした書類は是非もらっておきたいものです。

調査依頼も証明書類作成もすべて無料でした。
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