【介護】小便器の手すり

公衆トイレの小便器が3器並んでいるとします。この中で、もっとも使用頻度が低いのは真ん中の一器です。なぜなら、全部空いていたら、多くの人が端のどちらかを使います。次に来た人は、一つ(真ん中)を空けて、もう片方の端を使います。次の人が来て二つとも使用中の場合は、真ん中が使われます。中には、全部空いていた場合に真ん中を使う人もいるかもしれませんが、少数派です。

さて、体の不自由な人のために、小便器に手すりがついていることがあります。予算の都合もあるでしょうから、すべてに設置されるわけではありません。一つだけということが多いです。そして、それは端っこの小便器ということが多いです。

これでは、どうしても手すりが必要な人が待つ平均時間が長くなります。

真ん中の小便器に設置するのも、端に設置するのも費用は変わらないと思います。

関係者の人が読んでいたら、手すりは真ん中に(使用頻度の少なそうなところに)つけるよう、ご一考願います。
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えいび

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