【ウルトラセブン】第十話:「怪しい隣人」

イカルス星人登場。

怪我をしてベッドで寝ている少年が隣人の怪しい行動をいぶかしんで監視をしています。実は、この隣人は、少年の隣家をアジトにし、四次元の世界と行き来する装置で地球侵略をたくらむイカルス星人でした。

ヒッチコックの映画「裏窓」を下敷きにしたと思われます。

特筆すべきは四次元の世界の造形です。厳密な意味での四次元とは違うのでしょうが、なにやら不可思議な空間である「四次元」を作り出しています。「ウルトラマン」の第十七話(ブルトンの回)も不可思議な「四次元」を描いていますが、「怪しい隣人」の「四次元」もなかなかのものです。

このイカルス星人は、モロボシ・ダンがウルトラセブンであることを知りませんでした。今までの宇宙人とは交流がなかったみたいです。

イカルス星人の姿にはある種の愛嬌があります。人間に化けている姿はクールなのですが、本体とのギャップが笑えます。
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えいび

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