【死後整理】銀行・ゆうちょの口座

死んだ人の口座は、金融機関がその事実を知ったら(たいていは遺族からの通知で知ります。巷間、役所から銀行に通告があると謂われていますが、役所はそんなことはしないそうです)、凍結されます。つまり、お金の出し入れができなくなります。

今回はじめて知ったのですが、相続手続きによって口座の名義が変更できるのだとばかり思ってました。

真実は、被相続人(死んだ人)の口座の全預金を、指定の口座(相続する人の口座)に振り込んで、被相続人の口座は閉鎖されます。

これには面食らいました。

なにが困ったかというと、水道だのガスだの電気にはじまりクレジットカードや新聞やNHKの引き落としまで、全部登録のやり直しが必要です。

ただ安心できたのは、口座が凍結されて引き落とせなかったからといって、いきなりガスや水道が止まるということはないということです。

どんな引き落としがあるのか一覧になっているわけではないので、引き落としの通知書(「2月は10000でした。15日に指定口座から引き落とします」といったことがかかれた郵便物)が来た都度、電話で口座振替のお願いをすることにしました。

いままでのパターンでは、「口座変更の用紙を送るので、新しい口座情報を書いて送り返してくれ。新口座からの引き落としが間に合わなかったら、その月の分は振りこみ用紙を送るので振り込んでくれ」ということで決着します。

なお、リスクの高い金融商品は、名義変更が可能であるように聞きました。我が家の場合にはこうしたものはなかったので実際に経験はしていませんので確実な情報ではありません。
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