【ウルトラセブン】第十一話:「魔の山へ飛べ」

ワイルド星人登場。

山で若者が次々と死亡する事件が起きます。調査に向かったモロボシ・ダンまでもが犠牲になってしまいます。実は、若い生命力を必要としたワイルド星人の仕業で、実は若者たちは死んではおらず、特殊なカメラでフィルムに閉じ込められていたのです。

この回の特徴はワイルド星人に悪意がないことです。“別にいいじゃないか”というノリです。

人間(地球人)はいっぱいいるのだから十数人くらいいいじゃないか、という情において許せない理屈です。ワイルド星人も内心、自分のやっていることが地球人の納得のいくものでないことは承知しているようでした。

もう一つの特徴はアンヌ隊員の登場がないことです。モロボシ・ダンの死(実は死んでませんでしたが)というシーンがあるのに、アンヌ隊員の不在はさみしいかぎりです。あるいは、監督が愁嘆場になるのを嫌って出さなかったのでしょうか?

なお、ワイルド星人は、モロボシ・ダン=ウルトラセブンという事実をしらないリーグの宇宙人でした。偶然とはいえ、かなりのところまでウルトラセブンを追いつめています。他の宇宙人が知ったらさぞくやしがるでしょう。
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