【時事問題】サウジアラビア国王来日

朝日新聞の記事より引用します。
サウジアラビアのサルマン国王が12日、来日した。サウジ国王の来日は46年ぶりとなる。

(略)
 同行者は王子や閣僚、企業幹部ら1千人を超える見込み。同行者は10日から続々と到着しており、11日だけで300人以上が日本に着いたという。空港には12日も多くの黒塗りの高級車が集まった。
 サウジは世界最大級の産油国で、日本も輸入の3割を頼る。だが原油安の長期化で財政は悪化。石油依存からの脱却を迫られており、昨春、2030年に向けた国内経済の改革方針「ビジョン2030」を策定した。
(略) 
 改革の一環として、サウジは18年に国営石油会社サウジアラムコの新規株式公開(IPO)を予定している。同社の時価総額は2兆ドル(約230兆円)ともいわれており、日本側は東京証券取引所への上場も求める方針だ。


石油頼みの国家運営を改めるというのは結構なことだと思いますが、そうであるなら黒塗り高級車を何台も集めたり、エスカレーター付のタラップを持ってきたり、と馬鹿な浪費を止めるのが先決です。

国家指導者が、こういう振る舞いをしているようでは「ビジョン2030」も掛け声だけで終わるでしょう。

改革をしたいなら、モノを作りの基盤を整備することやサービス産業の立ち上げを考えるべきです。はじめにやることが、国営石油会社の株式公開といった“虚業”ではお先真っ暗です。

ヘイトスピーチっぽい事を言いますが、サウジアラビアの国民ってあんまり労働をしないイメージがあります。働く国民はいるのですか?
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