【死後整理】少額預金

銀行預金の遺産相続の手続きは、当たり前ですが、金融機関ごとに行います。そして額が大きかろうが、少なかろうが、手続きの労力にかわりありません。

そのため、少額しか入っていない預金はひどく面倒に感じます。具体的に“少額”とはいくらか、とは言えません。人によって違うでしょうから。

しかし、遺族になるべく面倒をかけないように心がけたいものです。

私も、仕事関係で頼まれて口座を作って、千円程度しか入っていないのにそのままにしているのがあります。今すぐ死ぬとは思っていませんが、こうした口座は順次閉じていこうと思いました。

また、アメリカ出張から帰った後、残ったドルをドル預金にもしています。ドル預金の(アメリカの銀行)の遺産相続手続きは知りませんが、もしかしたらめんどくさいかもしれません。10万ドルくらい預けてあるなら、遺族もやる気が出るでしょうが、主張旅費の残り程度では、かえって迷惑かもしれません。英語の書類にサインとかあるかもしれませんし。

こういうのが“終活”というのかもしれませんが、いつ死んでもいいようにしておくというのは大事なことだと思いました。
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えいび

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