【映画】キングコング:髑髏島の巨神

「キングコング」のリメイクです。

特撮技術は進化しているので、今回の「キングコング」の映像は過去最高です。

冒頭、太平洋戦争で日米の兵士が髑髏島に降り立ち一対一の戦争(決闘?)に乱入するキングコング。そして本編は、米ソ冷戦(ベトナム戦争終結直前)という時代背景をもってくることで、人間同士のいさかいが底流にあります。

最近のアメリカ映画にしては珍しく黒人が悪人です。また、最近のアメリカ映画らしく中国人が善人(少なくとも悪人ではない)で出てきます。それにしてもこの中国人の設定はが分かりません。軍もからむ機密作戦に外人を参加させるとは思えません。中国系アメリカ人ということかもしれません。無理に中国人を出すから、変な感じになってしまっています。

もっともメインヒロインの白人女性よりも、この中国人(中国系?)の女性の方が格段に麗しかったです。

キングコングをはじめとして怪獣のシーンは洋物の怪獣映画には珍しく、陽光の中です。夜間ではありません。はっきり見せます。この映画で一番良かったところです。

キングコングを善玉っぽく描こうとしているのは気に障りました。続編が作られるそうですが、怪獣映画の悪しきパターンにはまってしまう予感がします。

エンドロールの後におまけ映像があるので席を立たないで最後までご覧ください。
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