【朝日新聞】「サーバル ぴょ~んと人気」

4月19日朝日新聞朝刊の東京面。「サーバル ぴょ~んと人気」と記事が出ていました。

300種を超える動物を飼育する多摩動物公園(日野市)で、ある動物に注目が集まっている。ライオンやチータと同じネコ科の「サーバル」だ。アニメ番組のキャラクターになったことで人気に火が付き、解説役で登場した飼育員も話題の人に。静かだったおりの前は一変、にぎわいを見せる。
(略)
30年以上前から飼育するサーバルだが、注目のきっかけは、今年1月から深夜に放送されたテレビアニメ「けものフレンズ」(テレビ東京系)だった。架空の超巨大動物園を舞台に、擬人化された動物たちが冒険物語を繰り広げる。動物が互いに長所を褒め合う前向きな世界観と、深読みを誘う展開が、大人からも支持された。3月の放送終了後、楽しみを失ったファンには、実物に会える動物園が受け皿になった。
(略)


日本で大人になってもアニメを観ている層というのは、自分達が少数派だと信じきったところがありますので、こうしたニュースを新聞で読むのはびっくりします。朝日新聞で「けものフレンズ」の話題が出るとは思いませんでした。

いままでアニメファンの動向が一般に知られるといえば、舞台になった土地をファンが訪問する「聖地巡礼」でしたが、今回のはちょっと毛色が違います。実際に動物園にアニメファンが押しかけているならニュースになるのも当然ですが、なんだか面はゆい感じがしてきました。

願わくは、ファンが動物園のスタッフや他の来客に迷惑をかけたりせず、アニメファンは人畜無害だと知らしめていただけたらと思います。
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えいび

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