【映画】ローガン

X-MENシリーズのスピンオフシリーズであるウルヴァリンシリーズの最新作です。この映画で主演のヒュー・ジャックマンはウルヴァリン役を降りるとのことです。したがって、ウルヴァリンシリーズの最後でも、X-MENシリーズの最後でもないはずです。しかしながら、この映画がミュータントの終焉を描いているため、シリーズの最後かもと感じさせてしまいます。現実的にこの結末から続きを作るのは難しいように思います。

のっけから治癒能力を半ば失い衰えたウルヴァリンに驚きますが、寝たきりで痴呆が進んだかのようなプロフェッサーXにさらに衝撃を受けます。ウルヴァリンがプロフェッサーXを介護する様は、これまでのシリーズを知っているファンには目を背けたくなる光景です。

これまでのシリーズと異なり、ミュータントは人間に対して絶対的な力を持っていません。これはシリーズの根幹に触れる設定です。

さらに、この作品ではX-MENのコミックが売られています。現実のミュータントの闘いに想を得て描かれている、という設定です。これも禁断に触れるような設定です。

シリーズを観てきたファンには問題作と思える内容です。シリーズを知らない人は観てもちんぷんかんぷんだと思います。
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えいび

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