【時事問題】日韓友好を妨げるものは撲滅されるのか

朝日新聞の記事より引用します。

韓国を訪問中の自民党の二階俊博幹事長は10日、木浦市であった韓国国会議員らとの会合であいさつし、日韓の関係改善を妨げる動きが両国にあるとの認識を示した上で、「一握りの悪巧みをする連中は撲滅をしていくように。韓国の中にも一握りだけでもいるかも知れないが、見つけたら撲滅して」と述べた。
 日韓の友好を訴える文脈で語ったが、慰安婦問題などの懸案を両国が抱えているだけに、発言は波紋を呼ぶ可能性がある。
(略)


「撲滅」という言葉は二階氏の勇み足なのかもしれません。しかし、日韓友好の妨げになる人間を排除すべき敵と認識しているのは確かなようです。

きわめて不穏当な認識です。

相手が韓国ではなく、ロシアとか英国だったと仮定してみます。

ロシアがきらいな日本人を日露友好の妨げだから撲滅してしまえ、と言うでしょうか?

日本を嫌いな英国人を日英友好の妨げだから撲滅してください、と言うでしょうか?

そんな発想にいたるはずがありません。

“彼らの言い分は言い分として友好関係のためにせめて中立化できないか”、あるいは現在嫌いな人たちは仕方の無いこととあきらめ、“若い世代に親露感情を育てよう”とか、“親日感情を育ててもらいたい”という考えるのが普通です。

韓国相手(もしかしたら対中国もかもしれませんが)の言論は、異様にねじくれています。

韓国を嫌いといったらまるで非国民あつかいです。
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