【時事問題】議員の秘書への暴言・暴力

朝日新聞の記事より引用します。

 自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区、当選2回=は22日、豊田氏が男性秘書に暴行したり暴言を浴びせたりしたとする記事を同日発売の「週刊新潮」が報じたことを受け、離党届を提出した。関係者によると、豊田氏は暴行を認め「国会での仕事が多忙を極め、秘書に当たってしまった」と話しているという。
 週刊新潮や同誌がネット上に公開した音声、同誌から音声の提供を受けたテレビ朝日の番組によると、豊田氏は秘書のミスを理由に「私が受けた痛みがどれだけかわかるか。この野郎」「頭ぐちゃぐちゃになってひき殺されてみろ」などと発言。この間に暴力もふるったとみられる。
 豊田氏と秘書の双方から相談を受けたという元選挙事務局長の男性によると、豊田氏は5月19~21日、秘書を複数回、殴ったり蹴ったりしたという。
(略)


文字情報だとピンときませんが、テレビでなんども流れる音声データを聞くと異様さがわかります。

車の中で一対一なので誰にも聞かれていない(録音なんてされていない)と思い込んでいたのもあるでしょうし、自分の言葉に興奮して怒りが増幅したという面もあるでしょう。秘書のミスも、報道を聞く限りでは極めて初歩的なもので、許せないという気持ちもあったのでしょう。

しかし、ここまで行くと議員以前に人間的にどうかと思います。暴力を振るうのは最悪です。

議員辞職をして頭を冷やして考え直すべきです。
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えいび

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