【時事問題】自民党は閉会中審査に稲田氏を呼ぶべき

朝日新聞の記事より引用します。

自民党の竹下亘国会対策委員長は31日、民進党の山井和則国対委員長と国会内で会談し、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題に関する閉会中審査で、稲田朋美前防衛相の出席を拒否すると伝えた。
 竹下氏は会談で、「大臣を辞任し、一番重い責任の取り方をした。辞任した大臣を国会に呼び出すことはやってはいけない」と説明したが、山井氏は「稲田氏は日報隠蔽問題の最大の責任者であり、度重なる虚偽答弁が疑われている。稲田隠しは納得できない」と強く反発した。
(略)


反省とは、真実を明らかにし、教訓を得、必要であれば運用の変更を考えるためにあります。責任の追及も目的の一つですが、かならずしも一番重要なものではありません。

自衛隊の情報管理のあり方はどうすべきであったのか、問題点があるとしたらなにが問題なのかを明らかにしなければ今後のPKO活動に支障をきたします。

竹下氏の感覚は、責任をとるとらないだけに偏っていて、天下国家を論じるという視点に欠けています。

稲田前大臣に出席を求めるのは当然であり、拒否する自民党がおかしい、と思います。
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