【朝日新聞】今度は徴用工ですか?

8月11日朝日新聞朝刊の「ニュースQ3」は『韓国映画「軍艦島」、史実と創作のはざまで』です。

 製作費約22億円。舞台は長崎県の端島(通称・軍艦島)。韓国で今夏、日本統治下の過酷な労務動員を題材にした映画「軍艦島」が最大の話題作だ。観客動員数は2週間ほどで600万人超。歴史を土台に大幅な創作を加えた映画は、日韓双方で波紋を広げている。どんな内容なのか。
 公開初日の7月26日、ソウル市龍山区の複合映画館では八つのうち四つのスクリーンで「軍艦島」を上映した。どの回も満席だ。
 映画では終戦直前、朝鮮半島から徴用されて島で働かされた朝鮮人約400人が、強制労働の証拠隠滅のために労働者を抹殺する日本側の企てを察知し、脱走を試みる。朝鮮人が米軍のスパイと疑われて無差別に殺害され、日本人と朝鮮人が銃撃戦をするなど、現実とは想像しにくい話も出てくる。
(略) 
 (ソウル=武田肇)


引用を省略した部分では、映画のどこが創作なのかという韓国内の論争が紹介されています。しかし日本での波紋は一つもありません。

「映画は、日韓双方で波紋を広げている」という煽り文句は間違っています。すくなくとも記事には日本での論争の例は載っていません。

唯一関連があるのは、徴用工の問題で、菅義偉官房長が「解決済み」と言ったことが紹介されているだけです。これは映画の話題とは言えません。

この映画は日本で公開するという話も聞きません。まあt、韓国映画が併合時代を扱うのはこれがはじめてではありません。なんで、朝日新聞が、日本でも「波紋を広げている」と事実とかけ離れた主張をして、ことさらにこの映画の話題を取り上げなければならないのか不可解です。

邪推かもしれませんが、慰安婦問題でミソをつけたので、こんどは徴用工問題に話題を刷り変えようとしているのかもしれません。
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