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【展覧会】西洋絵画の中の人びと

於:松岡美術館

「西洋絵画の人物画」という漠然としたタイトルですので、展覧会全体を見渡すと統一感のない印象が残ります。それでも、小さな美術館のせいか、全体に手作り感があって好感がもてます。

初めて見ましたが、展示作品にQRコードが設置されていました。これを携帯電話で読み取ると、作品解説が読めます。なんでも、詳しい作品解説が欲しいという意見と、いろいろ書かれると目障りだという両極端の意見が寄せられたために、こういう方法をとったそうです。

一例を挙げると、こういう作品解説です。

ベンジャミン・ウィリアムズ・リーダー《北ウェールズの穏やかな午後》
リーダーは、ヴィクトリア朝時代に人気があった風景画家の一人といわれています。イングランド中部の風光明媚な街、ウスターに長く住み、父と一緒によくセヴァーン川湖畔をスケッチ旅行したそうです。


どれも、この位の量の文章です。この位なら展示室に掲げた方がよいと思います。読みたくなく人は読まなければいいだけです。「目障り」などというのは我がままが過ぎると思います。

日曜でしたが、すいていました。のんびり見ることができました。

気に入ったのは、
ミレイの「聖テレジアの少女時代」
ベルジーニの「束の間の喜び」
の二点です。

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えいび

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