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【アニメ】デビルズライン

原作は未読です。

活劇といえば活劇ですが、人で人ならざるものの恋を描いた作品です。

最近のアメリカの映画やドラマではバンパイアと人間の恋物語がやたらはやっています。よく考えたら、ブラム・ストーカー著の「ドラキュラ」もそんな話でした。吸血鬼以外にも、キングコングや半魚人も怪物が人間の女性への恋がテーマです。

日本では、と振り返ると、雪女・はごろも伝説・牡丹灯籠(もとは中国)など多数あります。

こうして概観すると、西洋では人ならざるものは男、東洋では人ならざるものは女、という違いが見えます。私が知らない作品にはこれに当てはまらないパターンがあるかもしれませんが、有名どころではこのパターンに当てはまります。

この「デビルズライン」は、人ならざる者が男で人間が女という西洋パターンです。そのためかちょっとバタ臭い感じがしました。

さて、肝心のストーリーですが、こうした道具立てならこうなるかなという無難というか普通の展開でした。ただし、きれいに終結させたところは高く評価できます。
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えいび

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