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【アニメ】ひそねとまそたん

秀作です。

航空機の外装をしたドラゴンが自衛隊に配備されていて、パイロットは胃袋にのみ込まれて操縦(乗りこなす)というとんでもない設定です。

CGを使っているのだとは思いますが、手書きのような味のある変形シーンが秀逸でした。ほのぼのとした感じの絵にしたのも、題材と合わないようで合ってました。

提供にヤクルトが入っていて、作中でもヤクルトの製品が(ヤクルトのおばちゃんも)登場していました。やりすぎると作品がぶっ壊れるのですが、抑えた形だったので、非難するほどでもありません。商業作品ですから、お金を得ることに努力するのは悪くはありません。

ラストシーンがどういう意味だったのか(ヒロインは完全に無事に帰還したのか)が分かりませんでした。それも余韻ということでしょうか。

重要なキャラクターである巫女の声優がぎこちなかったのが残念です。有名声優を集めているので、キーパーソンに一人でもうまくない人が入ると目立ちます。あれでは本人が可哀想です。
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えいび

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