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【朝日新聞】それは「難民」ではありません

8月27日朝日新聞朝刊の記事「凍傷・靴擦れ…必死のアルプス越え フランス国境」より

 フランスとイタリア国境で「不法移民」を取り締まる鉄道での検問が厳しくなっている。このため、危険を顧みずに歩いてアルプス山脈を越え、イタリアからフランスへ入ろうとする人が絶えない。
 西アフリカ、ギニア出身の青年(19)は7月、丸1日かけてアルプス山脈を越え、仏南東部のブリアンソンに着いた。1リットルの水と携帯電話を手にイタリア側を発ち、標高2500メートルの岩山を登り、暗闇の森を携帯電話のGPS機能を頼りに歩いた。
 フランス語圏の祖国は世界最貧国の一つ。父親は4人の妻を持ち、15人きょうだいの末っ子。兄から暴力を受けて右目の視力を失い、邪魔者扱いされて家を出た。青年は「イタリアで難民申請したが拒まれた」と言う。言葉が通じるフランスで暮らしたいと願う。
(略)


家族と折り合いが悪かったのは気の毒だと思いますが、それを理由に難民だと言い張るのは無理があります。不法移民そのものです。

記事は「不法移民」扱いされた可哀そうな難民の悲劇というトーンですが、おそらく本当の難民らしい人が迫害されているのを記事にしたかったけれど、彼のような例しか見つけられなかったのでしょう。

うがった見方をすればこれが欧州の難民問題の実態なのかもしれません。
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