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【テレビ】フランケンシュタインの誘惑E+  第二話「原爆誕生 科学者たちの罪と罰」

Eテレにて放送。

昨年10月に始まった「フランケンシュタインの誘惑E+」ですが、なぜか二回放送した後三回目がありませんでした。

それが今年の四月から再開です。再開といっても、二回分を無かったことにして第一話から放送を始めました。映画シリーズでいうところの「リブート」というやつでしょうか?

一回目は、昨年の一回目と同じロバート・コーニッシュの人体蘇生でした。感想はここです。

やはり「フランケンシュタイン」といえば死者の復活でしょうから、妥当な選択です。二回目は、昨年版はマリー・キュリーだったのを、今年はロバート・オッペンハイマーを持ってきました。現実に科学(者)によって世界が脅威にさらされたということですとやはり核爆弾なのでしょうか。

第二次世界大戦中、ドイツの核兵器開発を恐れたアインシュタインを筆頭とする連合国の科学者は米政府に核兵器の早期開発を具申。後に「原爆の母」と言われるロバート・オッペンハイマーの指揮のもと選りすぐりの科学者・技術者が招集され原爆開発が進められます。

開発途中で、ドイツが核兵器を作っていなかったことが判明し、当初の理由は失われます。さらにドイツの敗北でいよいよ原爆の必要性はなくなりますが、オッペンハイマーは参集された科学者たちに熱弁を振るい、原爆開発をおし進めます。この時、離脱したのは一名のみでした。

後年、マッカーシーの赤狩りで公職を追放されています。

そして晩年は原爆開発を後悔していると思われる発言もしています。

番組では開発に関与した科学者たちにインタビューしていますが、原爆を全面肯定している人はいませんでした。

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