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【時事問題】佐藤浩市さんの炎上インタビュー

「空母いぶき」という映画が作成され、それに出演した俳優佐藤浩市氏のインタビュー記事が反響をよんでいます。

私は、原作を読んでいませんし、映画も観ていませんし(まだ公開前だし)、インタビュー記事も読んでいません。ネットで炎上しているのを観察した感想です。

非難している方が間違っているように感じました。

非難されている理由は主に次の3つです
1)体制側である総理大臣を演じるのに抵抗があった、との発言
2)ストレスに弱くすぐお腹を下すという設定に変えてもらった、というのが安倍総理をや揶揄している
3)第一次安倍政権で総理が退陣したのは難病でお腹を下していたのだから、これはこの病気の人たちを揶揄している

1)について。清純派の女優が濡れ場のある役を断ったり、颯爽とした若者像を演じる俳優が悪役を避けたりと役者が役に注文をつけるのは珍しいことではありません。それにこの場合は、人物像を自分なりに深めることを条件に受諾したというのですから、どこから考えても問題だとは思えません。

ただ、体制側の総理を演じるのに抵抗がある、というのはちょっと分かりません。反体制だから、園遊会に招かれても行かないとか、勲章なんてもらわないとかいうならリアルの場での対応なら分かります。しかし役として演じるのが嫌だという感覚はどこからくるのでしょうか?

2)について。今回の人物設定はストレスに弱くてお腹を下すというもので、安倍総理とは異なります。

安倍総理の場合は、病気であることを知らない人間が、あるいは知っているにも関わらず知らないふりをして、”ストレスでお腹を下す”と揶揄されていました。彼らの言動には問題があったかと思いますが、佐藤浩市さんが安倍総理を揶揄しているというのは曲解です。ストレートにストレスでお腹を下す総理大臣、という設定です。

3)について。病気でお腹を下すという設定ではないのですから、あきらかにその病気の人を揶揄していません。

なんでこれで佐藤浩市さんが非難されるのか全くわかりません。

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あの感想

非難されて当然だと思いました^^ またのご来訪お待ちしております^^

Re: あの感想

異論は歓迎です。
コメントありがとうございました。
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えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

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