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【朝日新聞】心のバリアフリー

8月25日朝日新聞朝刊の記事「住みやすい街、パラのレガシーに すれ違う車いす、法律上回る通路幅 開幕まで1年」より

(略)
心のバリアフリーはどうか。内閣府が今年2月、2500人を対象にしたアンケートでは「街で困っている障害者を見かけたら手助けするか」という質問に、「手助けしたいと思っているが行動には移していない」(46・8%)が最も多かった。理由は「迷惑になるといや」(47・8%)、「対応方法がわからない」(40・5%)などだった。
(略)
 障害者に必要な支援は障害や状況によって異なる。ボラサポの沢渡一登・事務局長が考える研修のポイントは「正解は一つではない」と伝えることだという。五輪も含め、大会にかかわるボランティアは全国で約13万人。沢渡さんは「13万人が声かけできるようになるだけで、今よりいい社会になると思う。ボランティアは共生社会をつくる担い手になると期待している」と話す。


記事にある内閣府のアンケートに答えてみると
「手助けしたいと思っているが行動には移していない」です
理由は、
「迷惑になるといや」だからです。

私自身は車椅子の利用者ではありません(押していたという意味では利用者ですが、乗っていたわけではありません)。そのため、利用者の気持ちは想像でしかわからないのですが、私が車椅子に乗って街を移動していたとして、いちいち「お手伝いしましょうか?」と声をかけられたら面倒くさいと思うことでしょう。

もちろん困っている人がいたら、障害者であろうと健常者であろうと助けるべきだとは思いますが、見た目だけで困っているかどうかを判断することは非常に困難です。

助けを必要とする人が、そういう素振りをみせてくれないとなかなか行動に移せるひとはいないのではないかと思います。
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