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【時事問題】バグダディ容疑者自死

朝日新聞の記事『IS最高指導者、米軍急襲で自爆 米大統領「最優先課題」達成
』より引用します。

 過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者が米軍特別部隊の急襲作戦によりシリア北西部で死亡した、とトランプ大統領が27日、ホワイトハウスからのテレビ演説で発表した。
(略)
 トンネルに逃げ込んだバグダディ容疑者を、「(米軍の)イヌがトンネルの行き止まりに追い詰め、そこで彼がベストを爆破させ、3人の子どもとともに死亡した」と述べた。
(略)
 ジハーディスト(聖戦士)集団の専門家であるイラクのアナリスト、Hisham al-Hashemi氏は、バグダディ容疑者の死亡がIS内の分裂につながると指摘。「ISの分裂は避けられない。過激派組織がカリスマ的な指導者を失った際には必ずそうなる」と述べた。 
(略)


このニュースで注目したのは3人の子供とともに自爆したというところです。米軍が子供を殺したのではなく、バグダディ容疑者の自爆で死んだと発表です。

日本の近代以前のサムライの時代では、滅ぼした家の男の子は殺していました。それは情けをかけると復仇されるおそれがあるというの平家から学んだ教訓があったからです。

ISも近代的な社会ではありませんので、バグダディ容疑者の子供が生きていたら後継者として擁立されていた可能性はあります。米国もバグダディの子供だというだけの理由で罪を問うことはできません。

バグダディ容疑者の子供が生き残ったら米国にとって困ったことになったかもしれません。

不謹慎な言い方ですが、バグダディ容疑者の子供がともに死んでくれたということは、米国をはじめとするISの敵にとっては幸運だったと思います。

もちろんバグダディ容疑者の自爆に巻き込まれたという発表が真実ではない可能性もなくはありませんが・・・

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世界の「常識」

ISのバグダディさまが、お子様とともに自爆!
とても悲惨な事態に。

でも、これまでの大量虐殺誘拐その他を振り返るとき、あまり心が痛まないのも事実で、地域によって殺戮が普通のように思えてしまい、この不条理を前にアッラーって?。

世界のこと  例えば中国
新疆ウイグルで100万人が収容所へ?
知識人文化人政治家など、リーダーたちが「収容」され
香港では、3000人が拘禁?

1989年6月の天安門事件、Tank MANが有名になりましたが、その後拘禁され行方不明に。
中国共産党幹部は、問われると薄く笑うだけで、明らかに「処理」済。

世界の「常識」は、苛烈。
IS、分裂したとしても、これから大きな事件を引き起こす可能背もあり
例えば、Olympicとか

平和の維持って、背後に超強力な武力や警備体制が必要。
この矛盾
性悪説に立った方が安全

あの世
バグダディさま、もしかしてお子様たちとお幸せに?

Re: 世界の「常識」

たしかにオリンピックでなにかされるといやですね。
コメントありがとうございます。
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えいび

Author:えいび
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