FC2ブログ

【朝日新聞】ラテンアメリカの白人

11月16日朝日新聞朝刊の国際欄。ラテンアメリカと米国の関係について、二人の識者の意見を載せています。その中から、元チリ大統領の親族の作家イサベル・アジェンテ氏の「国を壊した米へ 豊かさ求め移民」の一部を引用します。

(略)
 ――ラテンアメリカと米国の違いとは。
 「ラテンアメリカには階級社会が残っています。上流階級の多くは欧州移民の子孫で、自分たちを白人と考えます。でも、そんな金髪で白い肌の人も米国では『ヒスパニック』です。米国は人種主義なのです」
(略)


アジェンテ氏は、米国などの「反移民」のメッセージが人種差別をあおっていると警告しています。

それはともかく、引用した部分が非常に気になりました。

米国では金髪で白い肌でもラテンアメリカ出身なら「ヒスパニック」だと、(不満を?)言っています。

白人扱いされないのが気に入らない(らしい)のが、日本人の私にはピンときませんでした。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle