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【テレビ】名探偵ポワロ:第四十五回「もの言えぬ証人」

原作は同名の長編。

原作では事件が起きてからポアロが出張ってくるのですが、映像化するにはそれでは面白くないと考えたのか登場人物の一人と知り合いだったという設定を追加して事件発生前から登場します。そのためか事件発生を防げない”名探偵”とはなんぞやという推理小説によくある疑問がさらに膨らんできます。

ところで、登場人物の一人がH.G.Wellsの「STORIES OF MEN AND WOMEN IN LOVE」という本を読んでいました。この作者で「宇宙戦争」や「タイムマシン」のH.G.ウェルズだと思うのですが、この本は知りませんでした。題名からすると恋愛小説かと思いますが、H.G.ウェルズの恋愛小説というのはちょっと想像しづらいです。和訳されていないのでしょうか? 

被害者が飼っていた犬(これが「もの言えぬ証人」です)は、原作では犬はヘイスティングが引き取りましたが、ドラマではちょっとした機転で交霊術姉妹に押し付けることに成功しました。このやり取りはちょっと笑えました。

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No title

原作と映画では、かなり違うことが多いですね。

映像化するには、それなりに凝縮した筋が
必要なのでしょうね。

「もの言えぬ証人」は、犯人が最後まで想像がつきませんでした。

私も霊媒姉妹に犬をおしつけるところが笑えました。

私には、やっぱり、ファッション、インテリア、生活道具、すべてが
興味があり、熱い視線で毎回、見ています。

今回には、出演していませんが、私はミス・レモンの服装やヘアスタイルにも興味深いです。
気に入った籠バッグやワンピースはスマホで写真をとって
いつか、似た物があれば欲しいなと思っています。

私は将来の夢が、1930年代を背景にした小説を書きたいのが夢。
時代は同じでも書きたい背景は日本ですが
私はポアロの背景すべてが好きです。

ポアロをみる方がいて、うれしいです。



Re: No title

イギリスの時代ドラマは細かなところまで行き届いていて興味がつきません。「ダウントンアビー」もそうでしたが、質が高いように思います。
コメントありがとうございます。


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えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

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