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【映画】戦火の馬


戦火の馬 オリジナル・サウンドトラック戦火の馬 オリジナル・サウンドトラック
(2012/02/22)
サントラ

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全世界待望のスティーブン・スピルバーグ監督最新作にして、彼が運命に導かれるように創り上げた渾身の感動作が、いよいよベールを脱ぐ。

第一次大戦前夜のイギリスの農村―― 貧しい農家にひきとられた一頭の美しい馬は、ジョーイと名付けられ、この家の少年アルバートとかけがえのない絆で結ばれる。だが、開戦によってジョーイはアルバートから引き離され、英国軍の軍馬として戦場の最前線に送られてしまう。死と隣り合わせの過酷な日々の始まりは、ジョーイの驚くべき旅の始まりであり、彼がやがてめぐりあう戦時下の人間たちの、切なくも美しいドラマの始まりだった・・・。
悲劇に打ちのめされながらも希望を信じて生きようとする人間たちの姿を描き出す、壮大なる感動作『戦火の馬』。戦火を生き抜くジョーイという一頭の美しい馬との出会いと別れを通して、彼らひとりひとりのドラマが鮮やかに浮かび上がる。

(公式サイトより)

長時間の映画ですが、飽きさせないのはさすがスピルバーグ監督というべきです。一つ一つの物語が連なり、全体として一つの構造を持ちます。最後は予定調和の終わり方ですが、違和感はありません。ちょっと出来すぎかもしれませんが、許せる範囲です。

ただ、戦争の光景は悲惨すぎて子供がみるには抵抗があるかもしれません。

大傑作とまでは言えませんが、観て後悔しない映画です。

余談ですが、ジョーイは、額が白くかつ四本の足先すべてが白いという馬です。三国志を知っている人なら、劉備の乗っていた馬を思い出すでしょう。この特徴の馬は、凶馬中の凶馬とされ騎乗したものに祟りをなす、とされています。この映画でもジョーイに乗った人は次々と不幸な目にあっていきます。製作者が中国の馬相を意識したはずはないですが、ちょっと驚きました。
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えいび

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