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【展覧会】ベルリン国立美術館展

於:国立西洋美術館

ベルリン国立美術館から、15世紀から18世紀にかけての西洋美術の作品を集めています。目玉はヨハネス・フェルメールの「真珠の首飾りの少女」。ちょうど東京都美術館のマウリッツハイス美術館展の「真珠の耳飾りの少女」との競演となりました。

こちらの方は東京都美術館のような混雑ではありませんでしたが、平日の割には人が多かったように思います。相乗効果というものなのでしょうか。

ルーカス・クラーナハ(父)の「マルティン・ルターの肖像」は美術ではなく歴史の本でみた覚えがあります。ただしクラーナハによるルターの肖像画は多数存在するみたいなので、この絵そのものだったかどうかは定かではありませんが。

ルーカ・ジョルダーノの「エウクレイデス」と「アルキメデス」の二点が印象に残りました。偉大な学者の二人ですが、英雄視することなく、普通の老人のように描いているのが面白いと思いました。

音声ガイドは、女優の小雪さんでした。

9月17日まで開催しています。

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えいび

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