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【展覧会】没後120年記念 月岡芳年

於:太田記念美術館

近年ブームとなっている浮世絵師、歌川国芳。この国芳の門弟であり、実力と人気、二つの面から見て国芳の後継者と呼ぶにふさわしいのが月岡芳年です。動乱の幕末期から新時代を迎えた明治期にかけて活躍しており、浮世絵の歴史の最後を彩った人物として、しばしば「最後の浮世絵師」とも称されています。
 本展覧会では、代表作や新発見を含む200点以上の作品を通して、今年没後120年を迎える月岡芳年の全貌を紹介します。東京で17年ぶりに開催される大回顧展となります。


時代の動乱期に活躍したことも関係あるのでしょうが、絵のモチーフは多岐にわたっています。写真が一般的になる前の時代に新聞に載せる絵なども描いていましたし、江戸時代からの伝統的な浮世絵もあります。一人の絵師が描いたとはとても思えないほどの幅の広さを感じました。

月岡芳年らしい残虐な場面の絵もよかったですが、猿田彦の掛け軸が印象に残りました。

11月25日までです。
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えいび

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