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【映画】二流小説家 シリアリスト


二流小説家 シリアリスト  映画パンフレット 監督 猪崎宣昭 キャスト   上川隆也、片瀬那奈、平山あや、小池里奈、黒谷友香二流小説家 シリアリスト  映画パンフレット 監督 猪崎宣昭 キャスト  上川隆也、片瀬那奈、平山あや、小池里奈、黒谷友香
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不明

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原作は未読。海外ミステリです。

主人公は、売れない小説家・赤羽一兵。彼のもとにある日、連続殺人犯の死刑囚・呉井大悟から「告白本を書いて欲しい」という執筆依頼が舞い込む。「この告白本を書けば一流の小説家になれるかもしれない・・・・・・」。欲望に駆られた赤羽は呉井に会いに行く。しかし、告白本の出版には条件があった。それは呉井を主人公にした小説を書くこと。しぶしぶ承諾した赤羽は、小説を執筆するために3人の女性の取材をはじめるが、その先々で殺人事件が起きる!しかも、その手口は12年前の呉井の手口とまったく同じものだった。刑務所にいる呉井に今回の事件の犯行は不可能。ということは、呉井でない何者かの犯行なのか?深まる謎。ミステリーファンを唸らせる、満足させる、極上ミステリー「二流小説家」の驚くべき結末とは・・・・・・


非常に魅力的なストーリーの紹介です。十二年前の事件とからめて、とんでもないどんでんがえしや、驚愕のトリックを見せてくれるものと期待しました。

ミステリー映画なので説明はしませんが、期待はずれでした。トリックというより情念の世界です。海外ミステリーでもこういうのがあるんだ、と思いました。

死刑囚の弁護士から、告白本の出版の条件を出さていましたが、納得できません。死刑囚本人が許可すれば出版に問題はないはずです。弁護士といえども出版を規制することはできないはずです。原作ではもっともな理由があるのかもしれませんが、映画の中での説明がありません。

主人公の元恋人が登場した意味が分かりません。役者をたくさん出したかっただけなのでしょうか?

写真にとった死体が作り物だった、というのが明かされましたが、トリックとしてどういう意味があったのか理解できませんでした。これは私の理解が浅かっただけかもしれませんが。

原作に問題があるのか、映画化の際の責任なのかわかりませんが、残念な結果でした。ただ、主人公を演じた上川隆也は好演だったと思います。


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