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【テレビ】オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第3回 原爆投下

2012年に制作されています。日本では今年の4月に放送されたようですが、今月の再放送を観ました。

日本の降伏を早め米兵の犠牲を防ぐために原爆を投下したのだ、との説に異を唱えたものです。トルーマン大統領とその一派は、天皇の地位を保証すれば日本は直ぐに降伏すると考えていたにも関わらず、不必要な原爆投下を行った。戦後も核の国際協同管理案を蹴飛ばすことで核開発競争に突入した、というのが主旨です。

多くの日本人が心のうちで思っていることですが、現在のアメリカ人には受け入れがたい内容かもしれません。

ドキュメンタリーというより映画的・物語的要素が強く、心ある人々がいさめるのを聞かずトルーマンやその取り巻きが一方的に原爆投下に突っ走った、という“キャラクター重視”の話になっています。やや見方が一方的過ぎるように思いました。

ただ、両論併記的なつくりでない分、主張は明確で力強いメッセージを感じたのも確かです。

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えいび

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